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ハイエースの魅力に迫る!

時代を問わずに高い人気を集めているトヨタのハイエース。
その魅力は様々ですが、リセールバリューの良さも魅力の一つです。

リセールバリューとは手放す際の価格ですが、ハイエースは国内だけではなく海外からも人気が高いため、日本国内で売れないなと思っても輸出という選択肢があるのです。

そのため、他の車よりも買取相場が高くて崩れにくいのです。

例えばハイエースを300万円で購入して3年乗って手放す。
その際、他の車よりも売却額が高いのでコストパフォーマンスが高いのです。

燃費は悪い

一般的に自動車の「コストパフォーマンス」と言えばランニングコストの良さです。

税金、燃費・・・。

これらの負担が低い車こそ「コストパフォーマンスの良い車」になります。
その点ではハイエースは確かにコストパフォーマンスが良いとは言えません。

ですがリセールバリューが高いので、税金や燃費の安い自動車よりも結局は経済性が高いのです。

ハイエースのリセールバリュー>コストパフォーマンスの良い車の税金や燃費

となります。

リセールバリューなどその時にならなければ分からないのではないか?と思っている人も多いかもしれません。

確かに今後新しく登場する車に関してはリセールバリューなど未知数ですが、ハイエースはリセールバリューが安定しているのです。

圧倒的な居住性

居住性の良い車と言えばミニバンが連想されますが、ハイエースの居住性と比べたらやはり「狭い」と感じるでしょう。
それだけハイエースの居住性が良いのです。

シンプルな四角いボディーは無駄がありません。
商用車としても活躍しているのはそのためです。

また、商用車としてだけではなく車いすに座ったままの乗降も可能など、福祉方面でも活躍が目立ちますし、オートバイやサーフボード、スキーなど、趣味でも活躍してくれます。

また、単純にとても広いで大人数の乗車が可能です。
実はこの点もまた、経済性の高さに繋がっています。

ハイエースは10人乗ることも可能です。
もしもですが、単純に10人移動させようと思ったら2台から3台の車を用意しなければなりません。
ですがハイエースであれば1台で住むのです。

常に大人数を乗せる用事がある場合、ハイエースの経済性が圧倒的に良いことになります。
そしてシートアレンジ。

大人数であっても少人数であっても様々なバリエーションで乗れます。

これらを総合的に考えると、どのようなニーズにもそのポテンシャルで発揮してくれるのがハイエースです。


耐久性

ハイエースは発展途上国でも人気です。
その理由の一つに耐久性が挙げられます。

実際国内のオートオークション会場を見ると、走行距離が10万kmはおろか20万km、30万kmを超えるものさえあるのです。
それでも普通に走るのです。

どれだけ耐久性が素晴らしいのかが分かるのではないでしょうか。
頻繁に乗り換えるような経済力がない発展途上国の人々の場合、ハイエースを購入すれば当分の間は自動車の心配をせずに済むのです。

ハイエースの種類

ハイエースには

ロングナロー・ロールーフ
ロングナロー・ハイルーフ
ロングワイド・ミドルルーフ
スーパーロングワイド・ハイルーフ

など、ボディが4種類用意されています。

用途によって好みのハイエースを選べますし、それぞれアフターパーツ等も充実しています。
シンプルな作りなだけに、カスタムする楽しさが待っている点も人気の理由です。

ハイエースは広さ、利便性、オリジナリティの集合体といってもいいでしょう。