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カムリの車買取相場

(出典)http://toyota.jp/

カムリが販売されたのは1980年の1月。

クーペ型の車種であるセリカ、これのセダン型であり、カローラ店での自動車販売促進のためにこの車種が市場へ投入されたとも言われています。

今現在ではトヨタの海外戦略としては欠かせない車種となり、カムリの重要性は増してきています。
その影響でしょう、この車種の車体は大きさを増してきており、顧客ターゲットは明らかに海外へとその視線が向いてきています。

ヨーロッパにおける一つの分類である「Eセグメント」、これに属する車種であり、そのサイズはメルセデスベンツのEクラス、およびBMWの5シリーズなどにあたるため、海外におけるカムリの立ち位置、トヨタにとってのこの車種の重要性もここから伺えるのではないでしょうか。

国内市場でのカムリのニーズは?

海外で非常に高い人気を誇り、すでに1000万台以上の販売実績を持っているカムリ。
特にアメリカ、オセアニア、東南アジアでの人気は非常に高いものがあります。

では、国内市場でのニーズはどうなっているのでしょうか。

日本人にとってはあまり馴染みがないようです。
マイナー車種であるイメージを持つ人も多く、あまり普及はしていません。

9代目カムリ(2011年フルモデルチェンジ)も、オーナーはいるものの、中古車業者への買取依頼というのはまだまだ少ない状況。

環境に配慮したハイブリッドモデルが登場してからは徐々にニーズが高まってきたようですが、それでも人気は一部のファンにとどまっているようです。

ハイブリッドモデルに関しては305万円のベースグレードモデルがあり、最上位でも383万円(ハイブリッド・レザーパッケージ)ですから、手の届きやすい価格帯ではあります。

また、燃費や性能への評価も高く、人気以外では欠点の少ない車種と言えるでしょう。

海外取引実績のある買取業者を選んでみましょう

人気がないとなかなか上がらないのが買取価格。
状態が良くても買取価格が上がらない点は、カムリオーナーにとっては悩みの種かもしれません。

買取業者もニーズの低い車種は高値で買い取るわけにはいきません。
買い取ったところで、その売り先が見つからなければ、在庫を抱えてしまうことになるからです。

ただ、最初にも言いましたが、海外では非常に人気がありニーズもあります。

もしカムリを買い取ってもらうことを検討しているのであれば、海外での中古車取引に実績のある業者を探し、査定を依頼してみましょう。
国内のみで取引をしている業者よりも、高い買取価格を提示してもらえる可能性があります。

根強いファンのいる車種でもあります

ハイブリッドモデルの登場で、少々国内ニーズも上がってきていると言われているカムリ。

燃費だけに目を向けてみれば、同サイズの他車種よりも優秀だという評価もあります。
それでも中古車市場でのニーズには乏しく、買取査定をしてもらっても、満足のいく価格は提示してもらえないかもしれません。

それでも、根強いファンは国内にもいます。
海外取引実績のある業者もちろんですが、そういったコアなファンとのつながりのある業者を見つけることができれば、買取価格もアップさせることができるでしょう。

そのためには、中古車の一括査定サイトの利用が欠かせません。

これを利用すれば、自分で一つ一つの業者を調べることなく多くの中古車買取業者への査定依頼が一度で行えます。

その中に、海外取引実績のある業者、あるいはカムリを欲している業者や、カムリのファンとのつながりを持つ業者があれば、高い査定額を提示してもらうことができるでしょう。

自動車としての価値が高い車種だからこそ、なるべく幅広い業者に査定を依頼することが重要です。
思わぬ高価格で買取を希望する業者と出会えるかもしれません。

それも、中古車の一括査定サイトを利用することで得られるメリットです。