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カローラフィールダーの車買取相場

(出典)http://toyota.jp/

トヨタ自動車の名を牽引していく役割を担っていたカローラ。
自動車に詳しくない人でもその名は聞いたことがあるほど有名です。

多くのモデルが存在し、カローラと一言で言っても、頭に思い浮かべる車種や形状は三者三様という面白さがあるのも、このブランドの面白いところ。

その中で、ステーションワゴンタイプとして幅広い層の消費者の足となっているのが『カローラフィールダー』です。

カローラフィールダーはカローラワゴンの後身車種。
『カローラフィールダー』という名前に改められたのは2000年の8月から。

これは、カローラツーリングワゴンシリーズのモデルが変革されるのを機に名付けられました。
セダンよりも大きめで、モデルチェンジをするたびに丸みを帯びてきていますが、そのスタイリッシュなデザインがこの車種の大きな特徴であり、長年の人気を支えています。

カローラフィールダーのモデルチェンジ

もっとも最近にモデルチェンジされたのは2012年。

エンジンの排気量こそモデルチェンジ前のものと同様(1.5Lおよび1.8L)ですが、車体全体の大きさは少々縮めながらも、車内は広く確保し、操作性と快適性の両方を向上させました。

ラインナップを見てみると、カローラフィールダーの基本的なタイプは159万円から手に入れることができ、最も高いタイプでも216万円から手に入れることができます。

カローラフィールダーで最も人気が集まっているのが、特別仕様車である「エアロツアラー」。
非常にスポーティーなエクステリアが特徴的であり、そのデザインだけでも価値があると言われているシリーズです。

また、カローラフィールダーは2013年のモデルからハイブリッド車が追加され、エコを意識する層の支持もしっかりと掴むことに成功しました。

市場に多く出回っているが故の査定評価

トヨタのカローラシリーズは非常に多く出回っており、ステーションワゴンタイプのカローラフィールダーも例外ではありません。

市場に多く出回っていると、いざ買取に出すときにあまり高い査定が付かないということがあります。
この点は、この車種でも同様の傾向が見られそうです。

当然状態にも左右されますが、似たような状態であれば、カローラフィールダーのような新車における人気車種というのは、査定評価が少し下がってしまうことも覚悟しておきたいところです。

いずれ買取に出そうと思っているならば、決断は早い方がいいかもしれません。
長く乗れば乗るほど、状態は落ちてきますから。
今決断するか、もしくは廃車状態にまで乗り続けるかのどちらかではないでしょうか。

もちろんプラス査定の可能性もあり

買取に関して少々ネガティブなことを書きましたが、もちろんプラスの査定がつく場合もありますし、思っていたほど値が下がらないということもあります。

2000年から2006年にかけて取り扱われていたフィールダーは、もう10年以上も前のモデルですが、このあたりはディーゼル車であることもあり、高く売れる可能性を秘めています。

これは海外への輸出によって業者に一定の利益が出ると見込めるためです。
カローラフィールダーにはこのような需要もあるため、侮ってはいけません。

上で触れたようなハイブリッド車やこのタイプも、状態によってはかなりいい査定が貰えるのではないでしょうか。

あるいは、ナビ付き、ETC付き、その他装備や車検など、中古車として購入した人が初期費用をかけずに乗りこなせるような状態であれば、これもプラス査定の可能性が大いに出てきます。

どのような装備・状態が高い査定につながるのか、それは各業者に見てもらい判断してもらうしかありません。

そのためには、一括査定サービスを使うのが最も早く確実でしょう。
決断を早めるためにも、まずは一括査定を受けてみることをオススメしておきます。