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クラウンマジェスタの車買取相場

(出典)http://toyota.jp/

トヨタ自動車の中でも高級車種であったクラウン。
そのクラウンの上位モデルとして1991年に登場したのが『クラウンマジェスタ』です。

直列6気筒3.0L、そして、V型8気筒4.0Lのタイプがあり、9代目のクラウンと同じ時期に発表されました。

クラウンの上位モデルとしては既にセルシオが存在していましたが、クラウンマジェスタはそのセルシオと下位モデルであるクラウンの間に位置するモデルということになります。

この車種を指す時には単に「マジェスタ」と呼ばれることが多く、タイプとしては4ドアの高級セダンであり、フルモデルチェンジは実に5度。2013年発表の6代目が現在では最新のモデルとなっています。

クラウンマジェスタ人気のナゼ

高級車ということもあり、ある層には絶大な人気を誇っているクラウンマジェスタですが、中古車となればその価格は落ち着くため、新車では手が出せないけれども高級車のオーナーになりたいと考える人たちからも、一定の支持を集めています。

5代目のモデルからは4.3Lのエンジン搭載の4WDモデル、4.6Lのエンジン搭載のFRタイプが出ており、この性能アップや新しいモデルの投入によって、さらに人気の幅を広げたと言ってもいいでしょう。

兼ねてからクラウンには多くのファンがいましたが、ただ高級なだけではなく、性能にもこだわる人たちから好感を得ているのがこの車種なのです。

ハイブリッドモデルの登場により、力強い走りを求める往年のファンからは、それ以前のモデルにこだわる人も少なからずいます。

これも、クラウンマジェスタ全体の人気が衰えない理由なのかもしれません。

年式が古くても高価買取の可能性あり

上記のような理由から、例え年式が古かったとしても高いニーズがあります。

「さすがに高額買取は難しいのではないか」、そう思っていたとしても、一度は査定を受けてみることをお勧めします。
クラウンマジェスタであれば、思っていた以上の価格がつくことが多いのです。

整備点検書など、その自動車の状態がわかる書類などがあれば買取店も安心して引き取ることができます。

どの程度のプラスとなるかは自動車の年式や状態などにもよりますが、こうした細かいプラス要素を重ねていくことで高額買取につながるので、しっかりと手元に残しておくようにしましょう。

高価買取を実現するためには、当たり前のことですが、傷・シミ・汚れなどを取り除いておく必要があります。

後々売却することも視野に入れ、日頃から注意しつつ利用することを意識しておいてください。

注意点はカスタマイズと売却先

いざ売却することになれば、できるだけ高く引き取ってもらいたいと思うはず。
その際のポイントとなるのは、カスタマイズと売却先です。

クラウンマジェスタオーナーは独自のカスタマイズを施す傾向が見られます。

程度や内容によっては大きなマイナス査定となってしまうので要注意。
自分のその趣味が、他の人も受け入れるものとは限りません。

過剰にカスタマイズしている場合には、査定前にできるだけ元の状態に戻しておくことをお勧めします。

ブランド価値の高いクラウンマジェスタのような車種は、その専門店も多く存在しています。

買取も行っている中古販売店の中で、マジェスタを中心に取り扱っている業者があれば、まずはそちらに持ち込み、査定してもらうといいでしょう。
専門店ならではの目でチェックし、確かな査定をしてくれるはずです。

そうしたお店を知らない人は、ネットで一括査定をすれば、高く買い取ってくれるお店が見つかるかもしれません。

クラウンマジェスタであればどの業者も欲しがるはず。
ネットの一括査定によって瞬時に、この車種を欲しがっており、かつ高額買取が可能なお店を割り出すことができます。

このネットでの一括査定が、時間もかからず高く買い取ってもらうためのベストな方法なのかもしれません。