この作品について
夫との夢だった出版会社が大手に吸収され、減給に苦しむ夫のために竹内有紀演じる人妻が社長の秘書として働くことから物語が始まる。しかし社長は妻の夫が残した赤字の代償として、SEXにも等しい濃厚な接吻を彼女に求める。日課となった淫らな契約の儀式はやがて社長室における中出し性交へとエスカレートしていき、それでも彼女は堕落するのではなく、夫を奮い立たせるための手段として関係の主導権を自ら握っていく。汗ばむ肌と絡み合う接吻の描写に臨場感あふれる作品で、ハードな場面だけでなく、逡巡する表情や台詞の応酬といった女優の演技力が遺憾なく発揮されたドラマが魅力。単体作品としてシリーズ屈指の仕上がりとなった一作をお楽しみいただける。
作品紹介
本が好きで妻・有紀と立ち上げた出版会社。しかし時代の流れについていけず、小沢の会社に吸収される事になった。夫・伸介は小沢の会社で奮起するが、現実は甘くない。減給は免れず、それを補うように有紀が秘書として働く事になった。すると小沢は伸介の作った赤字の代償として有紀にキスを求めてきた。それは淫猥で、濃厚で…まるでSEXのような接吻。そんな接吻が日課になると、小沢は次第に本物のSEXを求めてきて…。
作品情報
| 発売日 | 2023-10-20 |
|---|---|
| 収録時間 | 118 分 |
| 女優 | 竹内有紀 |
| ジャンル | ハイビジョン、中出し、人妻・主婦、単体作品、熟女、独占配信、秘書、美乳 |
| メーカー | マドンナ |
| レーベル | Madonna |
| シリーズ | 人妻秘書、汗と接吻に満ちた社長室中出し性交 |
| 監督 | ながえ |
サンプル画像










価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 780 円 |
| HD | 1180 円 |
| Android | 780 円 |
| iOS | 780 円 |
レビュー
小細工・小ネタを概ね排し、女優さんのチカラ・主体性を活かした名作(評価 5.0)
本作の旦那は無駄にヤサグレている感もなく前向き。旦那を嫉妬させて奮い立たせる筋自体はシリーズで何度か既出だが、そのプロセスがいかに描かれているかに期待。有紀さん。元アナウンサーとの設定でデビューし、山岸あや花さんと同路線を歩むのかとしばらく追っかけていたものの、こんがりだったりキレッキレだったりとお身体の魅力以外に秀抜さを見いだせなくなり…大変久方ぶりに拝見。夫の減給分を埋めるため社長の(一応)好意で秘書となるも事態は好転せず、事業・雇用継続のためキスを迫られるシーン。俯き、視線を泳がせ、逡巡する有紀さん。間といい台詞回しといい素晴らしい女優さんに深化していて驚嘆。身体のびくつき方、漏れ出す喘ぎ声、息遣いなどプレイ面のエロさも盤石。続くラブホでは身体の関係をしっかり拒絶。「旦那は裏切れません」「裏切りじゃない、ただ気持ちよくなるだけだ」等一連の台詞も双方に感情が乗っており圧巻のリアリティ。芝居は一人では成立せず、時に主張が強すぎてクドさも感じる男優氏だが、受け側の有紀さんが秀逸なので丁々発止感があり魅入る。帰宅後の夫婦の諍いも、旦那に自責の念がベースにあり納得感高し。スケジュール確認の場面。ビクビク感じながらも必死に堕ちないよう耐える有紀さん、特に唇がエロい。キス・フェラ、キス・フェラと繰り返していく内に昂っていく芝居も見事。他作では白けるばかりの「お・・んこ気持ちいいです」等の小芝居も有紀さんから羞恥心が滲んで興奮。旦那から業績報告を受けるシーン、旦那を庇う有紀さんに嫉妬し再度迫る社長の心情はよく伝わるが、この場面のみ直前のプレイとの差異が感じられず些か単調。接待シーンを挟みラブホ。冒頭の会話は有紀さんの漢気?溢れるもので社長が燃えるのも無理からず。美脚を堪能出来る開脚でのクンニから始まり、お身体の魅力だけではない有紀さんのエロさを堪能できる秀逸なプレイ。旦那への愛情ゆえに吹っ切れた有紀さん、受け身一辺倒ではなく主体性・積極性の感じられる絡みを好演、喘ぎ悶える様は猥雑で艶めかしく最高。最後は下手な拘りを捨て正に一皮剥けた旦那、穏やかな表情で見守る有紀さん、ブラインドを勢いよく下す社長で了。三者の来し方行く末が上手く表現されており佳きラスト。有紀さんの女優としての実力の高さ、それを信じ活かした、小手先に頼らない真っ当な演出と脚本でシリーズ屈指の名作。
定番のエロドラマ(評価 5.0)
移籍間もない竹内有紀が人妻秘書シリーズで小沢の愛人に染まっていく。強欲で嫉妬深い小沢は事ある毎に有紀を求めていき、有紀も時間が迫ってると云いながらもしっかりセックスを愉しみ、チンポを味わいながらのフェラ顔はエロさ抜群。竹内有紀は既にベテランで演技力もあるのでドラマ主体のマドンナに合ってるから色んなシリーズに出るだろうけど、「先っぽ3cm」や「30歳の童貞の義弟」のシリーズでセックスを愉しむ人妻を観てみたい。
有紀さんの演技力が光る秀作!(評価 5.0)
「人妻秘書、汗と接吻に満ちた 社長室中出し性交」シリーズもこの竹内有紀さん作品で記念すべき20作目。第1作目の舞原聖さん以来ヒット作を連発する人気シリーズ。少しづつ違いはあるが、基本はながえ監督が描く男優小沢社長とマドンナが誇る専属の美しいS級女優さん達人妻秘書とのNTRドラマだ。私が思うに今回の有紀さん作品は今までの作品の中で多分一番心の強い自立した女性のような気がする。ほとんどの作品の場合夫の為に社長の愛人秘書となっていく人妻達だが、最初のうちこそ抵抗感があるが途中からは身も心も社長に傾いていく作品が多い。だがこの作品の女性が社長に身を任せるのはどこまでも夫を嫉妬させ奮い立たせる為であり、社長までもその為に利用している。だから主導権は社長ではなく彼女にあるような関係性にみえる。有紀さんの演技力がそんな難しい役どころを見事に表現している。だからと言って絡み合いに熱量がないというのではない。目鼻立ちがはっきりとした端正な顔立ちとスレンダーな引き締まった肢体は完璧。小沢社長のベロチュウやクンニに喘ぎ悶える様は卑猥なほどエロく艶めかしい。エピローグのシーンのそう来たか!感も新鮮。観て損はないお薦めの一作。
汗と熱気が伝わるような臨場感が魅力で(評価 5.0)
汗ばんだ肌や濃密なキスのシーンも色気があり、終始大人のラブストーリーを見ているような没入感があります。
「堕ちて」いるけど「堕ちて」いない!だからこそ、続きが気になる!(評価 5.0)
竹内有紀さんの移籍を待っていたかの様に、「夫と子作りSEXした後はいつも義父に中出しされ続けています…。」に続いて起用した本作品!有紀さんは、時流を見誤って、事業に失敗した夫の「犠牲」となり、小沢社長の「愛人秘書」としての勤務に就くのである…。ほんの一瞬なのに、これ程に心待ちされるシーンが有るだろうか…?冒頭の、ソファーを拭く時に下着が覗くシーン…。今回は特に短かったが…。小沢社長に融資を依頼する際に、有紀さんの夫が、「藁にも縋る想いで…。」と話していたが、小沢氏を「藁」に例えるのは失礼じゃない…?小沢氏は、最初から有紀さんが目的ではなかった様だが、幸か不幸か、条件が揃ってしまった!「契約」としての接吻の儀式が始まる…。「接吻」だけだと言って、済し崩しに性交に持ち込む時と、本当に「接吻」だけで済ませる時が有るが、今回は後者だった。その場合、最初の性交シーンは省かれる事が多いが、今回は珍しく描かれていた。「接吻」だけの約束を反古にした上での行為だから、小沢氏にしては強引だった!今は、「愛」に傾いている有紀さんの天秤が、「欲」の方に傾く瞬間が訪れるのだろうか…?社長室で小沢氏に抱かれても、聡明な有紀さんは、快楽に溺れるのではなく、夫の為!と割り切っている様だ…。だから、「行為」の途中でさえも、夫との打ち合わせの時間を気にして、「社長!時間が有りません!」と、小沢氏に訴えていた!社長室に入室した夫が、白いスーツに着替えた有紀さんに違和感を覚え、状況を察してしまった…。有紀さんの、夫を擁護する為の発言は、逆に夫の神経を逆撫でする事となり、声を荒げた夫は社長室を後にする…。有紀さんは、現状を逆手に取る手段を思い付く!即ち、夫を発奮させる為に、敢えて小沢氏との関係を継続するのである!そうした「内助の功」も有り、夫は企画を成功させる!やる気に溢れてパソコンに向かう夫を、有紀さんは社長室から頼もし気に見詰めている…。その時、有紀さんの視界が遮られた!小沢氏が社長室のブラインドを閉めたからだが、社長室で行為に及ぶ時は、ブラインドは必ず有紀さんに閉めさせていた…。なのに、自らの手で閉めたという事は、夫には返さない!という宣戦布告なのか…?今後、聡明な有紀さんは、如何なる選択を…?
