この作品について
ドグマが放つ話題作「僕と企画女優の生きる道」は、京本かえでと男が三十七日間ともに暮らす同棲ドキュメンタリー形式の企画作品だ。収録時間は142分。お金にだらしなく将来も考えられない自堕落な生活を送る売れない女優の家に、ある男が転がり込み、限界に挑む長期同居を敢行する。金欠でピザ代を体で払わせたり、徐々に心を開いていく姿を追うなど、単なる行為描写にとどまらず、彼女の弱さや健気さが滲み出る人間ドラマとして大きな反響を呼んだ。縛りや拷問といったハードなシチュエーションも織り込まれつつ、騎乗位など濃厚な場面はもちろん、会話や日常の描写こそが本作の醍醐味と評されている。演出とリアリティの境目が曖昧だからこそ生まれる痛々しくもエロティックな空気感は、他の作品では味わえない独特のものだ。ラストの衝撃的な展開まで含めて、早送りせずに見届けたい一作となっている。
作品紹介
京本かえでさんの家に転がり込んだ、37日間の狂った愛情表現。見た目だけ派手な拷問レ●プではなく、女性の頭の中をレ●プする!!37日間の狂った洗脳生活をご覧下さい!
作品情報
| 発売日 | 2006-12-23 |
|---|---|
| 収録時間 | 142 分 |
| 女優 | 京本かえで |
| ジャンル | 企画、単体作品、巨乳、拷問、縛り・緊縛、騎乗位 |
| メーカー | ドグマ |
| レーベル | D1 CLIMAX |
サンプル画像








































価格
| ストリーミング | 310 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 680 円 |
レビュー
苦しくもある(評価 5.0)
今の君島みおという女優さんと同一人物とは思えないほどだらしない部分も、弱い部分も見られる作品です監督がいろいろ仕掛けているけれどAV女優さんのドキュメントとしても見応えがあります彼女の弱い部分(優しさの裏返しでもある)に共感して自分が苦しくなったりもしましたここから今の完璧スーパー美人な君島みおに至ったというのに色々な思いを馳せられます
みのる監督の巧みな話術に・・・(評価 5.0)
風俗で働かせる為に口説いてる所、監督の口のうまさに「昔こういう口のうまい男がいたな・・」と思い出してしまった。最初はおっぱぶだったのにいつの間にか個室が良いよねとドンドン話がみのる監督の思い通りに進んでいく。Hシーンは興味がなくドキュメンタリーシーンだけ見ましたが楽しめました。テレクラキャノンボールでみのる監督を知ってwikiみてこれみましたがみて損は無かったです。ビデオの最後のシーンは京本さんを抱きしめたくなりますね。
ひしひしとエロい(評価 5.0)
掘り下げすぎない会話、鈍い反応、素朴な表情、はっきりしない関係、…どれもがシナリオのなさを裏付けるようで只管リアル。倍の尺があっていいから2人の日常や気持ちの表出をもっと見たかった…けど、非エロパートが生々しいほどラストがエグくなるから1ユーザ?にはこのくらいがちょうどいいのかもしれません。ドレスとお揃いの真っ白に染まった顔が最低に醜悪で最高に綺麗でした。それまでの全部がこのシーンのためにあったのだと思えてきて最初から見直したくなります。『自分が可哀想な目にあってるのが好き』なのだからどのプレイも本望のはず…あの手この手で性癖を叶えてあげる監督、本当に優しい。「抜けない」というレビュー見かけましたが、私は乱交を3度おかわりしました。水着も彼女気分MAXで可愛かったなあ…落差がたまりません。ごちそうさまでした。
メンヘラ感がいいです(評価 5.0)
いまの名前は「君島みお」さんですね。いまは美人できれいですが、この作品のころは、少し暗い雰囲気でメンヘラ女って感じです。個人的にはこの作品の頃の方が好きです。個性があった。さまざまなシーンで、感情が入り乱れる彼女の姿を見ることができます。
本当にあっぱれな企画AVに拍手!(評価 5.0)
真贋を置いて、この作品はすごい。AVの世界で「実録」ほどウソ臭いものはないが、この作品のリアリティは半端じゃない。イノセント頭で生きる京本かえでの寂しい心に巧みに入り込んでいく希薄な「接触」が存在を膨らませていく。惰性と許容、永遠ゆえの刹那。裏切りと背中合わせにある希望が本当に痛々しく、興奮させてくれる秀作。早送りなしで観れば、ラストはAVとは思えぬ感動を与えてくれると思う。
