この作品について
AVアイドル3人が日本の名作文学を朗読し続けるという異色の企画作品。舞台裏の妨害に耐えながら、感じても読み続けなければならないという過酷なルールのもと、劇場のど真ん中で繰り広げられる背徳的な朗読劇です。出演はゆうきりり、君島冴子、長谷川智子の3人。観客の見守る舞台のセンターマイクで課題図書を読み上げている最中に、男優が背後から接近してさまざまないたずらを仕掛けていきます。発売当時としてはかなり斬新なコンセプトで、実際に小劇場を借り切り、エキストラの観客まで動員した手の込んだ作りが特徴です。淡々と読み続ける女優や、声を詰まらせながらも読書を止めない姿に興奮を覚えるユーザーも多く、中には生涯の一本として語るファンもいるほどの印象的な一作となっています。収録時間90分、おまけ映像も収録されています。
作品紹介
どんな障害があろうとも、日本の名作本を読み続けなければならない…。「感じるなッ!」と命じられたAVアイドル3人が、伝統ある舞台を借り切り大勢の観客が見守る劇場舞台のど真ん中で、バイブを突っ込まれようとイチモツをブチ込まれようと、物語を語り続けなければならない!文豪の不朽の小説に秘められた温故知新エロスがココにある!!
作品情報
| 発売日 | 2007-09-04 |
|---|---|
| 収録時間 | 90 分 |
| 女優 | ゆうきりり、君島冴子、長谷川智子 |
| ジャンル | バイブ、企画、巨乳 |
| メーカー | ホットエンターテイメント |
| レーベル | 甲斐正明(ホットエンターテイメント) |
サンプル画像








































価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 480 円 |
レビュー
なかなかの冒険作品(評価 5.0)
日本の文学を女の子に朗読させ、ハメながらも朗読させ続ける。昨今ではながらSEXというのはジャンルとして定着しているが発売当時では斬新だったと記憶している。ゆうきりり目当てで購入したが、彼女は途中から声が出せなくなり、もっと声にならない声でも朗読をし続けて欲しかった。長谷川智子は良くも悪くも終始淡々と終わった感じで可もなく不可もなくと言った感想。AOIという女優、今作で初めて知ったが彼女の朗読に一番興奮した。朗読中に我慢しながらで声を詰まらせながらも朗読を続ける。最後に彼女の収録後SEXが特典的に収められているが、あえぎ声が想像以上にハスキーで、こんな声を押し殺しながら朗読していたのかと思うと、さらに興奮を掻き立てた。夏目漱石のこころは好きな作品であるが、こんなに背徳的な物語であったのかと錯覚するような不思議な気分にさせられた。未だにたまに観る生涯の一本のひとつになった。
長谷川智子(評価 4.0)
感じないのが良い。だから、ひとりめの長谷川智子が良い。ほかに出演作品が見当たらないのが残念。
倒れても冒険してこそ、企画モノ(評価 4.0)
AV女優に日本の名作文学を朗読させ、その最中にいろいろとエッチな悪戯を仕掛けるという企画。実際に小劇場を借りてわざわざ観客のエキストラまで用意する辺りは、なかなか手が込んでいる。舞台のセンターマイクでそれぞれが与えられた「課題図書」を読んでいる最中に、後ろに控えている男優がちょいちょいやって来ては、さまざまな妨害を企てる。全体的にやや間延びした展開は、若干「企画倒れ」のような気もするが、その斬新なアイデアは十分に評価できる。本文中に難しい漢字が出るとさりげなく読み飛ばしているのは、ご愛嬌である。
企画はとても良い(評価 3.0)
企画は本当にすごく良いと思います。女の子も読書してそうな女の子で(まじめな感じ)ほど良く可愛くていい感じです。ただ、感じちゃって本が読めなくなる、ちゃんと読めと怒られる、みたいな展開じゃないと駄目ですよね。ホント惜しいです。
企画は面白い(評価 3.0)
企画は面白いと思って借りてみました。女優さん頑張りすぎです。もっと、敏感な子をチョイスしてやって欲しい。
