この作品について
「いやらしすぎる嫁の肉体」シリーズ第3弾に天月あずが登場。不倫が発覚した若妻と義父の禁断の関係を描いた人妻ドラマ作品。嫁の異変に気づいた義父が密かに監視を続ける中、浮気の事実が明らかになる。激怒した義父は嫁を家から追い出そうとするが、彼女は自慢の豊満な肉体を義父の前にさらけ出し、懸命に誘惑する。天月あずの可愛らしいルックスと美しい巨乳ボディが光る本作。富丈太郎監督が手がけた本格的なストーリーと背徳感あふれる展開が魅力。ながえスタイルが送る、人妻の魅力と背徳感が交差する作品。高画質4K撮影による臨場感たっぷりの映像を、115分の収録時間で存分に楽しめる。シリーズファンはもちろん、天月あずの魅力を初めて知る方にもおすすめの一作。背徳の扉を開くスリリングな展開から目が離せない。
作品紹介
義父は様子のおかしい嫁を監視していた。やはり浮気していたのだ。怒りに震えた義父は嫁を家から追い出そうとする。だが嫁は、義父の前で自慢の肉体をさらけ出し誘惑をする・・。
作品情報
| 発売日 | 2024-09-07 |
|---|---|
| 収録時間 | 115 分 |
| 女優 | 天月あず |
| ジャンル | 4K、ドラマ、ハイビジョン、不倫、人妻・主婦、単体作品、巨乳、若妻・幼妻 |
| メーカー | ながえスタイル |
| レーベル | ながえSTYLE |
| シリーズ | いやらしすぎる嫁の肉体 |
| 監督 | 富丈太郎 |
サンプル画像




















価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 980 円 |
| 4K | 1770 円 |
| HD | 1270 円 |
| Android | 980 円 |
| iOS | 980 円 |
レビュー
もう少し(評価 4.0)
この女優さんは初見でしたが、大変可愛らしいし、スタイルも素晴らしく本当に抱き心地良さそうです。作品としては、ながえstyleなので期待が高すぎたのかもしれませんが、義父がもっとゲスく犯してくれればもっと良かったと思いました。でも、この女優さんの作品はもっと観てみたいと思います。
このストーリーがAVの傑作を生めるか疑問(評価 4.0)
天月さんは可愛らしく、身体も美しい。しかし作品としては不満が有ります。この作品の天月さんは倫理感の無い、何を考えているのか分からない動物のようなキャラクターに設定されています。その為、無表情で、綺麗なのに余り魅力的に見えないのが、まず残念です。一方、謹厳実直な元教師の義父(かなり戯画化されていますが)は嫁の誘惑にメロメロになる受け身な役柄で「けしからん」と言い続けるだけなため、義父が嫁に手を出して以降、ドラマの動きが止まってしまいます。ナボコフの「ロリータ」とか谷崎潤一郎の「痴人の愛」のように義父が破滅する過程を描けばドラマが成立するのでしょうが、それはAVとしては余りに「純文学」的過ぎるでしょう。また、義父を誘惑するシーンでも、身体が綺麗過ぎて余り色気が感じられないのも問題です。こういうのは、もう少し歳上の、崩れ始めた身体の女性の方がかえって「スケベ」だと思う。考えて見ると天月さんの役は物凄く難しい役で、義父を誘惑する場面の演技力も要求されるし、セックスの場面でも、どういう気持ちで、どういう表情を作れば良いか、迷う所ではないでしょうか。しかもそれが上手くいってもAVとして興奮させるとは限らない。結局、このストーリーがAVには向いていないのではないでしょうか。ここはいつもの小沢氏のキャラクター、一見謹厳実直、実は狒々親父に変え、嫁の肉体をモノにするために浮気の証拠を掴み、天月さんは、欲求不満気味のごく普通の若妻で、嫌々身を任せるが、次第にお互いが本気になる、という方が話は陳腐であっても、良かったのではないか、と思います。その場合タイトルは勿論「おしおき」です。ついでに言えば、ラストのナレーションの後日談はいらないと思います。色々ケチをつけましたが、若く綺麗な天月さんと小沢氏の絡みは決して悪くありません。ただ、それが生きない筋立てが、もったいなく思えました。
義父 小沢とおる(評価 3.0)
ながえSTYLE、いや、AV業界で幾多の”父役”を演じて来た小沢とおる氏。小沢とおる氏と、富丈太郎監督のタッグは、近年のながえ作品には欠かせない存在。だと個人的には確信。脚本/ストーリーを活かすも殺すも俳優次第。その点でも、安定感のある作品。天月あず嬢は、初見です。M女気質で健気な嫁は、観てて適役と感じましたね。旦那役の男優さんは、演技が自然体で上手い。嫁の不倫が発覚、それを察した義父は、別れを促すが、別れたくない嫁は、義父を誘惑。という脚本は、少し前の作品『マ〇コ顔の嫁』とほぼ共通。本作シリーズに登場女優さんの共通点は、美乳。従来の義父役は主に末藤為雄氏だったが、小沢とおる氏が義父役を演じて、より物語としての完成度は増した感。ただ、女優さんより義父・小沢とおる氏のほうが目立つ作品になってしまった気も。
