この作品について
波多野結衣が主演を務めるマドンナの単体作品。新居に引っ越してきたばかりの夫婦と、隣に住む癖で嘘をつくフリーターの青年を描いた人妻ドラマである。足を挫いた結衣を青年が介抱するが、彼の嘘が露見し軽蔑される。それでも結衣は彼に優しい言葉をかけ、青年は真面目に働き始める。しかし家賃の滞納により退去を迫られ、落ち込む青年を見かねた結衣は、夫に嘘をついて一日限りの恋人として彼の家に泊まり込むことにする。最初は拒んでいた結衣も、次第に若者の想いに応えてしまい、夫からの電話の最中に身体を貪られるなどスリルのある展開を見せる。シリーズ定番の王道シーンを踏襲しつつ、翌朝に夫の寝室へ忍び込むという新たな試みも盛り込まれている。巨乳で色白の肉感的な魅力を持つ波多野結衣が、人妻の優しさと不倫に落ちていく姿を演じる作品だ。
作品紹介
引越してきたばかりの夫の幸二と妻の結衣。隣に住むフリーターの浅見健二は嘘をつく癖があり、結衣にも嘘をついてしまう。ある日、足を捻った結衣を介抱している時に、嘘がばれてしまい自分を蔑む健二に優しい言葉をかける結衣。それから真面目に働く健二だったが家賃の滞納で立ち退き勧告をされてしまう。結衣を励みに頑張ったが出ていく事になり落ち込む健二を、結衣は1日限定の彼女として励ますのだった。夫に嘘をついて…。
作品情報
| 発売日 | 2014-09-04 |
|---|---|
| 収録時間 | 117 分 |
| 女優 | 波多野結衣 |
| ジャンル | デジモ、ハイビジョン、不倫、人妻・主婦、単体作品、寝取り・寝取られ・NTR、巨乳、熟女、独占配信 |
| メーカー | マドンナ |
| レーベル | Madonna |
| シリーズ | あなたへ 今晩、○○の家に泊まります。 |
| 監督 | ながしめ |
サンプル画像










価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 680 円 |
| HD | 980 円 |
| Android | 680 円 |
| iOS | 680 円 |
レビュー
こんな人がお隣さんだったら(評価 4.0)
こんな美人が隣にいたらと思うと・・・。波多野結衣さんはこんな役がはまりますねぇ。色白で肉感的な体つきが本作でも十分堪能できます。ただこの男優のあそこの形が気になってしまうのは私だけでしょうか。(笑)
こんな人妻と不倫したい(評価 4.0)
若い隣人への憐れみが愛情に変わり、次第にのめり込んでいく人妻。夫に嘘をつき隣人宅に泊まり、禁断のセックスに溺れていく。おなじみの内容だが、とにかく波多野結衣が良い。出演作が多く、少々見飽きたと思っていたが、こういう役で魅力を発揮すると思う。しかしこの隣人役の男優、他でも見かけるがどうしてこう演技がヘタなんだろうか?というか演技以前に、常にニヤついた顔は緊張感に欠ける。セックスのぎこちなさは作風に合ってはいるので、まぁ良しとする。
泊まりますシリーズの定番設定を生かしている(評価 4.0)
出演者=波多野結衣、東海林郁夫、角野貞二、田府田ひろし泊まりますシリーズの定番となったお約束シーンをきちんと踏襲しつつ新たな試みも見られてよかった。まず、隣人の若者に同情した人妻(波多野結衣)が一晩限りの恋人になって泊まり込む。その際、人妻は「Hはぜったいダメよ」とSEXが拒否するが、キスや身体を弄り合ううちに人妻の方が我慢できずSEXしてしまうというお約束の展開になる。また、途中、お風呂で若者へお返しする行為や夫からの電話の最中に若者が人妻の身体を貪りキスをして我慢できなくなった人妻が電話を切る。翌朝、再びSEXしてという王道の展開となる。今回は、若者が翌朝、部屋を出て田舎に帰るという設定のため、食事をしようにも食べ物がないため、夫の寝ている人妻の部屋に二人して入り込み興奮して弄り合うという新たな試みがされていた。ただ、夫が気がついて二人のいるキッチンを覗くなどの展開があれば、スリル感があってよかったのだが、今ひとつだったのが惜しまれる。若者のケンジ君役の東海林郁夫が、SEXシーンで顔など上半身がうっ血して真っ赤になっているのが、見苦しくもあるが、リアルな若者の興奮さを垣間見せられてかえってよかったと思わされた。ちなみにこのシリーズに対していつも思うのだが、これもお約束だと言われればそれまでだが、途中で携帯の電話でやり取りするシーンがあるが、では何故、メールで夫に連絡するのではなく置き手紙をおいていくのかということである。シリーズ作品すべてを見ているわけではないが、いつも不思議に感じている。たとえば、友だちのうちに携帯を忘れたからなどがあってもいいと思ってしまう。
善良な不倫(評価 3.0)
絡みのシーンがドラマ部分の流れにしっかり沿う様な形で徐々に始まって行く感じがVシネ以上にVシネ。どっぷりじっくり見る人にはまさにピッタリだと思いますが、AVにそういうものを求めていない自分にとっては絡みもソフトで物足りない内容でした。
